本を読む場所を探す日にも、散策の途中でひと息つきたい日にも。「BUNDAN COFFEE & BEER」は、駒場の日本近代文学館内にあるカフェです。飲み物を選ぶところから、文学への入口が見つかります。
次に読む本を、棚の前で考える
公式紹介によると、店内には約2万冊の書籍があり、閲覧が可能です。持参した一冊に向き合うだけでなく、棚にどんな本があるのかを見てから過ごし方を決めるのも一案。目当ての作品に出会えるとは限りませんが、普段の選書から少し離れるきっかけになりそうです。
メニューの名前からも、本の話が始まる
公式メニューには「寺山」「芥川」と名付けられたコーヒーや、「ハードボイルド・ワンダーランド」の朝食セットなどが載っています。作品を知っている人には連想を楽しむ入口に、まだ読んでいない人には次の一冊を探す手がかりに。味の評価ではなく、店選びの切り口として注目したいところです。
昼食なら、提供開始の時刻も確認する
公式サイトでは昼食メニューを11:30〜15:50と案内しています。朝に寄るか、昼食を組み合わせるかで予定を変えられます。閉店直前に着くと注文時間を過ぎてしまうため、カフェを目的に出かける日はラストオーダーまでの余裕を見ておきましょう。
店舗情報
- 店名
- BUNDAN COFFEE & BEER
- 住所
- 東京都目黒区駒場4-3-55 日本近代文学館内
- 営業時間
- 9:30〜16:20/ラストオーダー15:50
- 定休日
- 日曜・月曜・第4木曜(公式案内では文学館に準拠)
- 昼食の提供時間
- 11:30〜15:50(公式メニューの案内)
- 電話
- 03-6407-0554
行く前に確認したいこと
公式サイトには貸切や営業時間変更のお知らせも掲載されています。祝日を含む営業日や当日の提供内容は、最新のお知らせ・店舗への問い合わせで確認してください。掲載されているメニューが、その日にすべて注文できるとは限りません。
公式情報・出典
情報確認日:2026年10月13日。公式サイト等の公開情報をもとに編集部が作成した紹介記事です。訪問・実食レポートではなく、店舗からの掲載料や依頼による記事でもありません。営業時間・価格・サービスは変更される場合があります。




