健康管理の基本として、日々の歩数を記録できる万歩計(歩数計)。「100均で安く手に入れたい」と考える方も多いですが、セリア・ダイソー・キャンドゥでの取り扱い状況は年々変化しています。この記事では、2026年最新の100均万歩計事情と、お手頃価格で手に入る代替品を詳しくご紹介します。
100均の万歩計・取り扱い状況【2026年最新】
ダイソーの万歩計は販売縮小傾向
かつてダイソーでは110円~330円の万歩計が販売されていましたが、2025年以降は多くの店舗で取り扱いが終了しています。公式オンラインストアでも万歩計の掲載がなくなっており、在庫を残している店舗を見つけるのは難しい状況です。
セリアの万歩計も見つかりにくい
セリアでも以前はシンプルな歩数計が販売されていましたが、現在は取り扱いを確認できない店舗が大半です。電子機器コーナーや健康グッズコーナーを探しても見つからないケースが増えています。
キャンドゥも同様の状況
キャンドゥでも万歩計の取り扱いは確認されていません。100均各社の商品ラインナップから万歩計が姿を消しつつあるのが現状です。
100均から万歩計が消えた理由
スマートフォンの歩数計機能が普及
最大の理由は、スマートフォンに歩数計機能が標準搭載されるようになったことです。iPhoneの「ヘルスケア」アプリやAndroidの「Google Fit」で無料で歩数を記録でき、わざわざ別の機器を買う必要がなくなりました。
スマートウォッチ・スマートバンドの低価格化
Amazonや楽天で2,000円~3,000円台のスマートバンドが購入できるようになり、歩数だけでなく心拍数や睡眠の質も計測できます。100均の万歩計では機能面で太刀打ちできなくなったことも要因の一つです。
精度の問題
100均の万歩計は振り子式(機械式)が多く、歩数の精度に課題がありました。「歩いていないのにカウントされる」「逆に少なくカウントされる」という口コミも多かったため、需要の低下とともに商品ラインナップから外れた可能性があります。
100均で健康グッズを探している方は、セリア収納グッズおすすめランキングのように、セリアが得意とするジャンルの商品をチェックしてみるのもおすすめです。
万歩計が買えるお店と価格帯
家電量販店
- ヨドバシカメラ:タニタやオムロンの万歩計が1,000円~3,000円程度
- ビックカメラ:同様のラインナップ
- ケーズデンキ:シンプルなモデルが1,000円台から
ドラッグストア
- マツモトキヨシ、ウエルシアなどで健康器具コーナーに設置
- 価格帯は1,500円~2,500円程度
ホームセンター
- カインズやコーナンの健康用品コーナー
- シンプルな歩数計が800円~1,500円程度で見つかることも
ドン・キホーテ
ドンキでは安価な万歩計が500円~1,000円程度で販売されていることがあります。ただし、在庫は店舗によってばらつきがあるため、事前の確認をおすすめします。
通販で買えるおすすめ万歩計5選
| 商品名 | 価格帯 | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| タニタ PD-647 | 約1,000円 | シンプル歩数表示 | 高精度・電池長持ち |
| オムロン HJ-325 | 約1,500円 | ポケットイン対応 | 3D加速度センサーで正確 |
| 山佐 ポケット万歩 | 約800円 | 超軽量コンパクト | シニア向けの大きな文字 |
| dretec H-302 | 約600円 | クリップ式 | 最安クラスの価格 |
| Xiaomi Smart Band 8 | 約3,500円 | 歩数+心拍+睡眠 | 多機能で高コスパ |
スマホの歩数計アプリという選択肢
iPhone「ヘルスケア」
iPhoneには「ヘルスケア」アプリが標準搭載されており、ポケットに入れて歩くだけで自動的に歩数が記録されます。日別・週別・月別のグラフ表示もでき、目標歩数の設定も可能です。
Android「Google Fit」
Android端末ではGoogle Fitアプリが利用できます。歩数だけでなく、消費カロリーや移動距離も自動計測してくれるため、健康管理ツールとして非常に優秀です。
歩数でポイントが貯まるアプリ
最近は歩くだけでポイントが貯まるアプリも人気です。「トリマ」「aruku&(あるくと)」「Coke ON」など、歩数に応じてポイントや商品がもらえるアプリを活用すれば、モチベーション維持にもつながります。
日々の健康管理は歩数だけでなく、食事面も重要です。マックのダイエット攻略法のように、外食時のカロリーコントロールも併せて意識すると効果的です。
万歩計を選ぶ際のポイント
精度で選ぶなら3D加速度センサー式
安価な万歩計は振り子式(機械式)で精度が低い傾向にあります。正確な歩数を求めるなら、3D加速度センサーを搭載したモデル(タニタ、オムロンなど)を選びましょう。ポケットやバッグに入れたままでも正確にカウントしてくれます。
シニアの方には大画面・シンプル操作
高齢の方が使う場合は、文字が大きく見やすいモデルがおすすめです。山佐の「ポケット万歩」シリーズは文字が大きく、操作もボタン一つでシンプルなため人気があります。
多機能を求めるならスマートバンド
歩数だけでなく心拍数や睡眠の質も管理したい場合は、XiaomiやHUAWEIのスマートバンドがコスパに優れています。3,000円台で手に入り、スマホとの連携でデータを蓄積できます。
まとめ
2026年現在、ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100均では万歩計の取り扱いがほぼなくなっています。スマートフォンの歩数計機能やスマートバンドの普及により、専用の万歩計を購入する需要が減少したことが主な原因です。
万歩計が欲しい場合は、家電量販店やドラッグストアで1,000円前後のタニタ・オムロン製品を購入するか、Amazonなどの通販で探すのが確実です。「お金をかけたくない」という方は、スマホの無料歩数計アプリを活用するのがベストな選択と言えるでしょう。
健康的な毎日のために、養命酒の本当の効果を検証した記事もぜひ参考にしてみてください。

