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ためしてガッテン式ゆで卵冷凍保存術!サンド&タルタルにも使える裏技

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ゆで卵をそのまま冷凍すると白身がゴムのようにスカスカになってしまいますが、「ためしてガッテン」で紹介された方法なら美味しさをキープしたまま冷凍保存できます。秘訣はフィリングやタルタルソースに加工してから冷凍すること。忙しい朝の卵サンドやお弁当のタルタルチキン南蛮など、使いたいときにサッと解凍するだけで大活躍します。

ためしてガッテン式ゆで卵冷凍保存の基本

なぜそのまま冷凍はNGなのか

ゆで卵をそのまま冷凍すると、白身に含まれる水分が凍って膨張し、解凍後にスポンジのようなスカスカの食感になってしまいます。黄身は比較的変化が少ないものの、白身の食感が大きく損なわれるため、そのままの冷凍はおすすめできません。

フィリング(卵サンド用)の作り方と冷凍方法

材料

材料 分量
ゆで卵(固ゆで) 4個
マヨネーズ 大さじ3
少々
こしょう 少々

手順

  1. 固ゆでにしたゆで卵の殻をむき、白身と黄身に分ける。
  2. 白身を包丁で細かくみじん切りにする。細かくすることで冷凍しても食感の変化が気にならなくなる。
  3. 黄身はフォークでつぶし、細かくほぐす。
  4. 白身と黄身を合わせ、マヨネーズ・塩・こしょうを加えてよく混ぜる。
  5. 1回分ずつラップでぴっちりと平たく包み、空気が入らないようにする。
  6. ジッパー付き保存袋に入れ、金属トレイの上に乗せて急速冷凍する。

タルタルソースの作り方と冷凍方法

材料

材料 分量
ゆで卵(固ゆで) 3個
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
マヨネーズ 大さじ4
酢またはレモン汁 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
塩・こしょう 各少々
パセリ(みじん切り) 適量

手順

  1. 玉ねぎのみじん切りを水にさらして辛みを抜き、キッチンペーパーで水気をしっかり絞る。
  2. ゆで卵を白身・黄身に分け、それぞれ細かく刻む・つぶす。
  3. すべての材料を混ぜ合わせる。
  4. フィリングと同様に、1回分ずつラップで平たく包み、ジッパー付き保存袋に入れて急速冷凍する。

ポイント・コツ

  • 白身は細かく刻むのが鉄則:大きいまま冷凍すると解凍後のスカスカ食感が目立ちます。みじん切りにすることで食感の変化がほとんど気にならなくなります。
  • 平たく包んで急速冷凍:金属トレイの上で平たくすることで、短時間で凍り、品質の劣化を防げます。
  • 空気をしっかり抜く:酸化を防ぎ、冷凍焼けを防止します。
  • 解凍は冷蔵庫で3時間:食べる前に冷蔵庫に移し、約3時間かけて自然解凍します。電子レンジ解凍はマヨネーズが分離するため避けてください。

アレンジ・活用法

朝食・ランチに

  • 卵サンド:解凍したフィリングを食パンに挟むだけ。朝の忙しい時間も5分で完成。
  • 卵トースト:食パンにフィリングを乗せてトースターで焼けば、とろりと温かいオープンサンドに。
  • おにぎらずの具:フィリングをごはんと海苔で包めば、ボリューム満点のおにぎらず。

おかず・お弁当に

  • チキン南蛮のタルタル:解凍したタルタルソースを唐揚げや焼いた鶏肉にたっぷりかける。
  • エビフライのタルタル:エビフライやカキフライにかけて洋食屋さんの味に。
  • サラダのトッピング:グリーンサラダにフィリングを乗せればボリュームアップ。

保存方法

  • 冷凍保存期間:フィリング・タルタルソースともに約2週間〜1か月
  • 解凍方法:冷蔵庫で約3時間自然解凍がベスト。急ぐ場合はジッパー袋のまま流水解凍も可能。
  • 一度解凍したものの再冷凍は品質が落ちるため避けてください。

まとめ

ためしてガッテン式のゆで卵冷凍保存術は、フィリングやタルタルソースに加工してから冷凍するのがポイントです。白身を細かく刻み、平たくラップで包んで急速冷凍すれば、解凍後も美味しさそのまま。卵サンドやチキン南蛮のタルタルなど、忙しい日の食事作りに大活躍する裏技をぜひ活用してください。

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