2025年10月15日、サイゼリヤが過去10年で最多となる17品目のグランドメニュー改定を実施しました。目玉は新登場の「ビーフステーキ」。実際に食べてきた感想と、最高の食べ方をご紹介します。
2025年10月 グランドメニュー改定の概要
今回の改定は、サイゼリヤファンにとって過去10年で最大級のインパクトがありました。新メニューの追加、既存メニューのリニューアル、そして一部メニューの終了が行われています。
主な変更点
- 新登場:ビーフステーキ(地域限定)、タラコフォッカチオ
- リニューアル:イタリアンハンバーグ(肉感アップ)
- 復活メニュー:ボネ&アマレッティ(イタリアンプリン)
- 合計17品目の変更
新登場「ビーフステーキ」徹底レビュー
今回の改定の最大の目玉が「ビーフステーキ」です。サイゼリヤでステーキが食べられるという事実だけでも衝撃的ですが、実際の味も期待を裏切りません。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メニュー名 | ビーフステーキ |
| 使用部位 | 牛肩ロース |
| 提供形態 | 地域限定(一部店舗ではラム(仔羊)のランプステーキを提供) |
| 特徴 | 赤身の旨みと脂身の甘みのバランスが絶妙 |
最高の食べ方:塩とオリーブオイル
ビーフステーキの最高の食べ方は、実はシンプルです。
- 塩をふる:テーブルにある塩を軽くふります。肉の旨みを引き立てるのに塩が一番
- オリーブオイルをかける:サイゼリヤ名物のEXVオリーブオイルをたっぷりかけます
- 赤ワインと合わせる:サイゼリヤの赤ワイン(デカンタ250ml)との相性が抜群
ソースに頼らず、素材そのものの味を楽しむイタリアンスタイルの食べ方が最もおすすめです。
おすすめの組み合わせ
- 前菜:柔らか青豆の温サラダ(野菜で口をリフレッシュ)
- パン:タラコフォッカチオ(新メニュー同士の組み合わせ)
- ドリンク:赤ワインデカンタ250ml、またはドリンクバー
- デザート:ボネ&アマレッティ(復活した人気イタリアンプリン)
その他の注目メニュー
タラコフォッカチオ
焼きたてパンの新メニューです。タラコとチーズの組み合わせで、おつまみにもパスタのお供にもなります。焼きたてのもちもち食感が楽しめます。
リニューアル版イタリアンハンバーグ
サイゼリヤの定番メニューが肉感アップでリニューアル。従来よりも肉の食感がしっかりしており、食べ応えが増しています。
ボネ&アマレッティ(復活)
ファンの間で復活が待望されていたイタリアンプリン。ほろ苦いカラメルと濃厚なプリン、サクサクのアマレッティ(アーモンドクッキー)の組み合わせが絶品です。
ビーフステーキが食べられない店舗は?
ビーフステーキは地域限定メニューのため、全店舗で提供されているわけではありません。取り扱いのない店舗では、代わりに「ラム(仔羊)のランプステーキ」が提供されます。お近くの店舗での提供状況は、来店前にサイゼリヤ公式サイトまたは店舗に直接確認することをおすすめします。
まとめ
2025年10月のサイゼリヤ グランドメニュー改定は、過去10年で最大規模の変更でした。新登場のビーフステーキは、塩とオリーブオイルというシンプルな食べ方が最高。赤ワインと合わせれば、サイゼリヤとは思えないイタリアンディナーが楽しめます。タラコフォッカチオやボネ&アマレッティなど、他の新メニューも要チェックです。

