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バンコクの絶景ルーフトップバー5選【2025年最新・女子旅&カップル向け】

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バンコクの夜景を一望できるルーフトップバーは、タイ旅行のハイライト。映画「ハングオーバー2」のロケ地として一躍有名になって以来、世界中の旅行者を魅了し続けています。

この記事では、女子旅やカップル旅行におすすめのルーフトップバーを5つ厳選。2025年の最新情報とともに、ドレスコードや予算、ベストな訪問時間まで詳しく解説します。

1. Vertigo & Moon Bar(ヴァーティゴ&ムーンバー)

基本情報

項目 詳細
場所 バンヤンツリー・バンコク 61階
最寄り駅 MRTルンピニ駅から徒歩5分
営業時間 17:00〜25:00
ドレスコード スマートカジュアル(サンダル・短パンNG)
予算 カクテル1杯 450〜650バーツ
予約 推奨(公式サイトまたは電話)

おすすめポイント

バンコクのルーフトップバーの中でも最も有名な存在。61階の完全オープンエアの空間は、ガラスの柵がなく、まるで空に浮かんでいるかのようなスリル満点の眺望が楽しめます。

レストラン「ヴァーティゴ」ではグリル料理のコースディナーが楽しめ、カクテルの種類も豊富。記念日ディナーや特別な夜にぴったりで、カップルやご夫婦に特におすすめです。

サンセットタイムの17:30〜18:30は特に人気で、予約なしだと入れないことも。ディナーを楽しみたい場合は事前予約が必須です。

2. Octave Rooftop Lounge & Bar(オクターブ)

基本情報

項目 詳細
場所 バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット 45〜49階
最寄り駅 BTSトンロー駅から徒歩3分
営業時間 17:00〜26:00
ドレスコード スマートカジュアル(ビーチサンダルNG)
予算 カクテル1杯 350〜550バーツ
予約 不要(ただし週末は混雑)

おすすめポイント

在住日本人から最も支持されているルーフトップバーがこのオクターブ。49階から眺める360度のパノラマビューは圧巻で、天気が良い日にはバンコクの街並みを見渡すことができます。

3フロア構成になっており、45階のラウンジ、48階のバー、そして49階の屋上テラスと、それぞれ違った雰囲気を楽しめます。BTSトンロー駅から徒歩3分というアクセスの良さも魅力。予約なしでフラッと立ち寄れる気軽さが、女子旅にもぴったりです。

ハッピーアワー(17:00〜19:00)はカクテルが割引になるので、早めの時間に行くのがお得です。

3. Tichuca Rooftop Bar(ティチュカ)

基本情報

項目 詳細
場所 ラマ4世通り沿い 46階
最寄り駅 BTSプロンポン駅からタクシー10分
営業時間 17:00〜25:00
ドレスコード スマートカジュアル
予算 カクテル1杯 400〜600バーツ
予約 強く推奨(公式サイトまたはLINE)

おすすめポイント

2026年もSNSで話題沸騰中の、ジャングルをテーマにしたフォトジェニックなルーフトップバー。光り輝くLEDの木々が幻想的な空間を作り出し、どこを切り取っても絵になる写真が撮れます。

女子旅での利用が特に多く、インスタ映えを狙うならここが一番。カクテルもトロピカルな見た目のものが多く、思わず写真を撮りたくなります。

人気店のため予約は必須。特に金曜・土曜の夜は早めの予約をおすすめします。

4. HI-SO Rooftop Bar(ハイ・ソー)

基本情報

項目 詳細
場所 ソフィテル・ソ・バンコク 29階
最寄り駅 MRTルンピニ駅から徒歩7分
営業時間 17:00〜24:00
ドレスコード スマートカジュアル
予算 カクテル1杯 380〜550バーツ
予約 推奨

おすすめポイント

ルンピニ公園の緑を見下ろす絶好のロケーションが最大の魅力。バンコクの高層ビル群と広大な公園の緑のコントラストが美しく、他のルーフトップバーとは一味違った景色を楽しめます。

看板カクテルの「ソー・サングリア」は果実たっぷりで飲みやすく、女性やカップルに人気。ソファ席が充実しているので、ゆったりとした時間を過ごせます。ハイソ(High Society)という店名通り、洗練された大人の空間です。

5. Sanctuary(サンクチュアリ)

基本情報

項目 詳細
場所 インターコンチネンタル・バンコク・スクンビット 34階
最寄り駅 BTSアソーク駅から徒歩5分
営業時間 17:00〜25:00
ドレスコード スマートカジュアル
予算 カクテル1杯 450〜700バーツ
予約 推奨

おすすめポイント

2025年3月にオープンした、バンコクの最新ルーフトップバー。約2年かけて組み上げられた竹製のルーフが圧倒的な存在感を放ち、他のバーにはない独特の雰囲気を持っています。

BTSアソーク駅から徒歩圏内というアクセスの良さに加え、落ち着いた大人の空間が魅力。オープンしたばかりでまだ穴場感があり、ゆったりと過ごせるのも嬉しいポイントです。

5つのルーフトップバー比較表

店名 階数 カクテル予算 予約 おすすめシーン
Vertigo 61階 450〜650B 必須 記念日・カップル
Octave 45〜49階 350〜550B 不要 女子旅・初心者
Tichuca 46階 400〜600B 必須 SNS映え・女子旅
HI-SO 29階 380〜550B 推奨 ゆったりデート
Sanctuary 34階 450〜700B 推奨 大人の穴場

ルーフトップバーを楽しむためのコツ

ドレスコードを守ろう

ほとんどのルーフトップバーでスマートカジュアルが求められます。具体的にNGなのは以下の通りです。

  • ビーチサンダル・クロックス
  • タンクトップ・ノースリーブ(男性)
  • 短パン・ハーフパンツ(男性)
  • スポーツウェア

女性はワンピースやきれいめのサンダルであればOK。男性は襟付きシャツとロングパンツ、革靴またはスニーカーが無難です。

ベストな訪問時間

サンセットタイムの17:30〜18:30がゴールデンタイム。夕焼けから夜景への移り変わりを楽しめます。ただし最も混雑する時間帯でもあるので、17:00のオープンと同時に入店するのがおすすめです。

予算の目安

カクテル2杯+軽食で2人合計2,500〜4,000バーツ(約10,750〜17,200円)が目安。日本の高級バーと同程度か、やや安いくらいの感覚です。

雨季のリスク

6〜10月の雨季は突然のスコールに注意。オープンエアのバーは天候で急遽クローズになることもあります。乾季(11〜2月)がベストシーズンです。

まとめ

バンコクのルーフトップバーは、旅行の特別な思い出を作るのに最高の場所です。カップルでロマンチックな夜を過ごすなら「Vertigo」、女子旅でワイワイ楽しむなら「Octave」や「Tichuca」、穴場でゆったりしたいなら「Sanctuary」がおすすめ。

どのバーも17:00〜18:00台に行くのがベスト。ドレスコードだけ忘れずに準備して、バンコクの絶景夜景を思いっきり楽しんでください。

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