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バンコクの安心マッサージ店&スパ予約方法を徹底解説

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バンコクといえばマッサージ。日本の半額以下で本格的な施術が受けられるのは、タイ旅行の大きな魅力です。

でも、「ぼったくりに遭わないか心配」「清潔なお店はどこ?」「予約は必要?」という不安も多いはず。この記事では、バンコクで安心して通えるマッサージ店とスパを厳選し、予約方法から料金相場、注意点まで徹底的に解説します。

バンコクのマッサージ料金相場(2025〜2026年)

まずは、バンコクのマッサージの料金相場を把握しておきましょう。近年は物価上昇の影響で、以前より値上がりしています。

カテゴリ タイ古式マッサージ(1時間) オイルマッサージ(1時間) フットマッサージ(1時間)
路面店(ローカル) 200〜400バーツ 300〜500バーツ 200〜350バーツ
中級チェーン店 400〜700バーツ 500〜900バーツ 300〜500バーツ
高級スパ 800〜1,500バーツ 1,200〜2,500バーツ 500〜800バーツ
ラグジュアリースパ 1,500バーツ〜 2,500バーツ〜 800バーツ〜

※1バーツ ≒ 4.3円(2026年3月時点)

安心チェーン店おすすめ4選

1. Let’s Relax(レッツリラックス)

創業20年以上、バンコク市内だけで36店舗を展開するタイ最大級のマッサージチェーン。清潔感のある店内と、研修を受けたセラピストによる安定したクオリティが魅力です。

  • タイ古式マッサージ(1時間):450バーツ〜
  • アロマオイルマッサージ(1時間):650バーツ〜
  • フットマッサージ(1時間):350バーツ〜
  • 主な店舗:サイアムスクエアワン、ターミナル21、エムクオーティエなど

ショッピングモール内にあることが多く、買い物の合間に立ち寄りやすいのもポイント。日本語メニューがある店舗も多いです。

2. Health Land(ヘルスランド)

地元タイ人からも高い支持を受けるマッサージチェーン。広々とした施設と適正価格が売りで、コスパでは最強クラスです。

  • タイ古式マッサージ(2時間):550バーツ
  • アロマテラピーマッサージ(2時間):900バーツ
  • フットマッサージ(1時間):350バーツ
  • 主な店舗:アソーク、サトーン、エカマイなど

特筆すべきは2時間550バーツ(約2,365円)のタイ古式マッサージ。このクオリティでこの価格は、バンコクでも破格です。予約なしでも入れますが、夕方以降は混雑するため電話予約がおすすめ。

3. Asia Herb Association(アジアハーブアソシエーション)

日本人オーナーが経営する、在住日本人に圧倒的な人気を誇るマッサージ店。ハーバルボール(ハーブを包んだ温かい布ボール)を使った施術が特徴です。

  • タイ古式+ハーバルボール(2時間):950バーツ
  • アロマオイルマッサージ(2時間):1,200バーツ
  • 主な店舗:プロンポン本店、アソーク店、トンロー店など

日本語での電話予約が可能で、スタッフも日本語対応可能なので、言葉の不安がある方に特におすすめです。

4. ワット・ポー マッサージ・サービスセンター

タイ古式マッサージの総本山、ワット・ポー寺院内にある直営マッサージ店。ここの施術者はワット・ポー伝統医学校の卒業生で、技術力は保証付きです。

  • タイ古式マッサージ(1時間):380バーツ
  • フットマッサージ(1時間):380バーツ
  • 場所:ワット・ポー寺院内(寺院の入場料300バーツが別途必要)

観光とマッサージを同時に楽しめるのが最大のメリット。午前中は比較的空いています。

ご褒美スパおすすめ3選

1. Divana Spa(ディバナ・スパ)

CNNの「バンコクのベストタイマッサージ6選」に選ばれ、ロンリープラネットでも「必ず訪れたい高級スパ」に紹介された名店。一軒家を改装した隠れ家的な空間で、至福のひとときを過ごせます。

  • シグネチャーパッケージ(150分):2,560バーツ〜
  • アロマオイルマッサージ(90分):1,360バーツ〜
  • 場所:スクンビット・ソイ25(BTSアソーク駅から徒歩10分)

2. Oasis Spa(オアシス・スパ)

チェンマイ発の高級スパチェーン。バンコクにも複数店舗があり、ランナー様式(北タイの伝統様式)の美しい建物で施術を受けられます。

  • タイ古式マッサージ(2時間):1,200バーツ〜
  • キングオブオアシス(3時間パッケージ):3,500バーツ〜
  • 場所:スクンビット・ソイ31、スクンビット・ソイ51

3. THANN Sanctuary Spa(タン・サンクチュアリ・スパ)

タイ発のナチュラルスキンケアブランド「THANN」の直営スパ。自社開発のオーガニック製品を使った施術が特徴で、アロマの香りに包まれた癒しの時間を過ごせます。

  • THANNシグネチャーマッサージ(90分):2,800バーツ〜
  • 場所:ゲーソンヴィレッジ(BTSチットロム駅直結)

マッサージ店の予約方法

方法1:公式サイトからのオンライン予約

大手チェーン店や高級スパは公式サイトに予約フォームがあります。英語対応しているので、日付・時間・コースを選択するだけ。Let’s Relax、Divana Spa、Oasis Spaなどはオンライン予約に対応しています。

方法2:GoWabiで割引予約

タイの美容・マッサージ予約サイト「GoWabi」は、通常価格より20〜50%オフで予約できることも。英語対応しており、クレジットカード決済が可能。レビューも豊富なので店選びの参考になります。

方法3:LINEで直接予約

タイではLINEが最も普及しているメッセンジャー。多くのマッサージ店がLINE公式アカウントを持っており、友だち追加して直接メッセージで予約できます。日本語対応の店舗もあります。

方法4:KlookやKKdayでお得に予約

旅行予約サイトのKlookやKKdayでも、バンコクのスパ・マッサージのパッケージが販売されています。事前に日本語で予約・決済できるので安心。割引価格で提供されていることが多いです。

方法5:ホテルのコンシェルジュに依頼

高級ホテルに宿泊している場合は、コンシェルジュに予約を依頼するのが最も楽。提携スパの割引が受けられることもあります。

マッサージ店選びの注意点

避けるべきお店の特徴

  • 客引きが強引なお店(特にカオサン通り、パッポン通り周辺)
  • 店内が暗く、清潔感がないお店
  • 料金表が掲示されていない、または料金があいまいなお店
  • Googleマップの評価が3.5以下、またはレビュー数が極端に少ないお店

チップのマナー

タイではマッサージ後にセラピストへチップを渡すのが一般的です。

お店のカテゴリ チップの目安
路面店(1時間300バーツ程度) 50〜100バーツ
中級チェーン店 100〜200バーツ
高級スパ 200〜500バーツ

施術後、セラピストが部屋に戻ってきた際に直接手渡しするか、枕元に置いておくのがスマートです。

施術前に伝えること

  • 痛みの強さの希望(軽く=light / 普通=medium / 強く=hard)
  • 痛い部分や避けてほしい部分(肩=shoulder / 腰=lower back / 足=foot)
  • 妊娠中の方は必ず事前に申告すること
  • 持病がある場合も事前に伝えること

貴重品の管理

チェーン店や高級スパにはロッカーがありますが、路面店にはないことも。貴重品は最小限にし、パスポートはホテルの金庫に預けておくのがベストです。

マッサージの種類ガイド

種類 特徴 おすすめの人
タイ古式マッサージ ストレッチ+指圧。オイル不使用。服を着たまま受ける 初めての方、体が硬い方
オイルマッサージ アロマオイルを使った全身マッサージ。リラックス効果が高い 日頃の疲れを癒したい方
フットマッサージ 膝下〜足裏を中心にほぐす。椅子に座って受ける 観光で歩き疲れた方
ハーバルボール ハーブを包んだ布ボールを温めて体に当てる 冷え性の方、ハーブ好きな方
ヘッド&ショルダー 頭・首・肩を集中的にケア デスクワークで肩こりがひどい方

まとめ

バンコクのマッサージは、正しいお店選びと予約方法を知っていれば、安心して極上の体験ができます。

初めての方はHealth LandやLet’s Relaxなどのチェーン店から始めて、慣れてきたらDivana Spaなどの高級スパに挑戦するのがおすすめ。GoWabiやKlookでの事前予約を活用すれば、お得にスパ体験を楽しめます。

バンコク旅行では、ぜひ毎日1回はマッサージを受けてみてください。日本では味わえない贅沢な時間が、驚くほどリーズナブルに手に入ります。

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